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「小さく産んで大きく育てる。」1年後の自分を想像して計画書を作成しよう!〜女性のための起業セミナー第3回目報告〜

 
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Tomomi
20代前半の留学経験で培った語学を活かし、国際派としてのキャリアを積むが、家と職場の往復の生活に疑問を持ち、体力の限界を感じ始め、「自分にとっての人生とは、幸せとは何か?」について深く考えるようになる。 2018 年 3 月、契約満了を機に退職し、新たなキャリアパスを模索する。以前より興味のあったアロマセラピー、カラーセラピー、ヒプノセラピーを学び、「心・身体・精神」のバランスを整える事で健全な状態を保つ事ができるという自然療法の思想に深く共感する。また、これらのセラピーから得られる自分で『自分の中にある答え』に気づきがもたらす、大きな癒しの力を体感し、かつての自分のように仕事ばかりで本当の自分を見失って、人生の迷子になっている人達の役に立ちたいと思い、2019 年 2月よりセラピストとしての活動を開始する。

皆さん、こんにちは!Tomomiです。

今日も寒いですね。朝、なかなかお布団から出られず、どうもシャキッとした1日のスタートが切れない私ですが、皆さんはどうお過ごしでしょうか?

さて、今日は先週金曜日に参加した女性のための起業セミナー第3回目のお話。

第3回目は、3年前私たちと同じように神奈川県主催の女性のための起業セミナーに参加され、その後遠距離介護の会社を創業された先輩起業家の体験談でした。講義を受ける前までは、正直「創業しようと思っている業界が違うからあんまり参考にならないだろうな。。。」なんて高をくくっていましたが(←失礼な奴で、すみません・・・。)、実際に聞いてみるととっても面白くって、参考にできる情報が盛りだくさん。物事何事も先入観を持ってはいけない!と思い知らされました。反省。

体験談の内容は、講師の安並ちえ子さんがどのようなきっかけで起業に至ったか、その後どのように活動して起業したかについてステップ バイ ステップで分かりやすく具体的なお話でした。その中でとても新鮮に感じたアイデアは、「まだ起業する前に1年後の自分を想像して「代表の挨拶」を考える」というところ。ご本人もこれはやって良かったと仰っていましたが、確かに最初から自分の事業に対してのビジョンをが持てれば軸がブレることなく進んでいけますね。ビジョンが具体的であればあるほど、やっぱり実現性が高くなりますし、私もこれはやってみます。

その他には、コワーキング、シェアオフィスの利用だったり、バーチャルオフィスを活用するメリットについてもお話があり、こちらも検討する価値ありだなと思いました。私は基本的に自宅開業を目指しているので、コワーキング、シェアオフィスについては、全く考えていなかったのですが、こうした場所を利用する事で、同じような個人起業家の方々との交流が持てるというメリットがあると知りました。しかも、異業種の方々と知り合うきっかけになるので、そのコミュニティーを上手く活用できれば、個人起業家ならではの強みになるんじゃないかなと思いました。個人起業家だからこそ、人脈を大切にしていきたいですね。コワーキング、シェアオフィス、バーチャルオフィスも今後更にリサーチしていきます。

そして、午後は日本政策金融公庫、川崎信用金庫、神奈川県信用保証協会から創業のための融資のお話がありました。融資の話のポイントはズバリ「事業計画書(創業計画書)」です。事業計画書は事業内容、資金計画、収支計画の3つから成り立っていて、これら3つのポイントがバランスよく書かれていると融資を受けやすいそうです。また、融資を利用せず創業する人でも、この計画書を作成することを勧められていて、何故かというと開業後事業が軌道に乗る確率が7割まで上がるからだそうです。(事業計画書を作成せず開業し、事業が軌道に乗った人は約5割。)計画書を作成する事により、事業内容や特徴を整理できたり、強み・弱みを整理できたり、円滑に資金調達できたり、欠けていた視点や改善点に気づける等のメリットがあったと先輩起業家達より報告されているそうです。

先程の「1年後の自分を想像して代表挨拶を考える」とアイデア的には同じ発想ですよね。具体的に、将来を思い描く力(想像力)ってやっぱり大切なんですね。しかも、口に出してアウトプットする事もとても重要なのだと言うことも今回体験しました。

なぜなら講義の後に、融資の窓口機関の先生方から個人面談を受ける機会(任意です)があったからです。私は当初具体的に融資を考えていなかったので、個人面談は受けないつもりだったのですが、このセミナーを担当している神奈川県の職員さんに「こんな機会ないから、何でもいいから聞いてみてくださいね。」と私の顔を見るたびに満面の笑みを浮かべて声をかけ続けていただいたので、「そこまで言うならNo Planだけど話してみようかな」という気になり、神奈川県信用保証協会の方と個人面談しました。

この面談で気づいた事は、「人は自分が思っている程、事業内容を理解できない。」って事。あまりビジネスの形ができてないとは言え、自分ではそれなりにアイデアが段々固まってきて、具体的になりつつあると思っていたけれど、日々の業務で様々な事業計画書を見て話を聞いてるプロからすれば、私の「具体的」はまだまだ「漠然としすぎてる」というレベルだったようです。「想像でもいいからもうちょっと具体的に色々考えて形を作ろうね。」と言われてしまいました。苦笑

でも、この経験から「人に理解してもらうには、もっと落とし込んだ計画を立てる必要があるのだ。」と気づかせてもらえたので、話した甲斐があったなと思いました。そして、神奈川県信用保証協会の方から「(公財)横浜企業経営支援財団(IDEC)と(公財)神奈川県産業信仰センター(KIP)が事業計画書の立案相談を無料で実施してるから一度そこで相談に乗ってもらうといいよ。」と親切にも教えていただき、こうしてまた一つ起業についての情報を得る事ができたのでした。(←転んでもただでは起きない性格。笑)

とっても有益な女性のための起業セミナーも今週の木曜日で最終回。そこでは、事業計画書のラフ案を発表しなくてはならないので、これから頑張って準備します!

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20代前半の留学経験で培った語学を活かし、国際派としてのキャリアを積むが、家と職場の往復の生活に疑問を持ち、体力の限界を感じ始め、「自分にとっての人生とは、幸せとは何か?」について深く考えるようになる。 2018 年 3 月、契約満了を機に退職し、新たなキャリアパスを模索する。以前より興味のあったアロマセラピー、カラーセラピー、ヒプノセラピーを学び、「心・身体・精神」のバランスを整える事で健全な状態を保つ事ができるという自然療法の思想に深く共感する。また、これらのセラピーから得られる自分で『自分の中にある答え』に気づきがもたらす、大きな癒しの力を体感し、かつての自分のように仕事ばかりで本当の自分を見失って、人生の迷子になっている人達の役に立ちたいと思い、2019 年 2月よりセラピストとしての活動を開始する。

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