Harmony withは、
「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い詰めるのではなく、
自分自身と調和し、
本来の自分の流れに戻るための場所です。

PHILOSOPHY / WHY

 自分の喜ばせ方を知り、豊かで充実した人生を。

Harmony withは、一人ひとりが自分自身と向き合い、

自分が何を好きで、何を望み、

どんな人生を生きたいのかを知ることを大切にしています。

誰かの正解に合わせるのではなく、

自分自身と調和しながら、

自分にとっての豊かさを選んでいく。

自分を喜ばせ、

さまざまな経験を重ね、人生を存分に味わう。

そしていつか振り返ったとき、

「なかなか面白い人生だった」

と思えること。

一人ひとりがそんなふうに自分の人生を満たしていけば、

その喜びは自然と周囲へ広がり、

より良い循環につながっていく。

Harmony withは、そんな豊かで充実した人生を

生きるためのきっかけをつくります。

VISION

 誰かの正解ではなく、

自分の喜びを基準に人生を選べる世界へ。

私たちは、気づかないうちに、
「こうするべき」
「こう生きるのが普通」
「この年齢なら、こうあるべき」
そんな誰かがつくった基準に、自分を合わせてしまうことがあります。

でも、本当に大切なのは、

「私は、どうしたい?」

と、自分自身に問いかけること。

誰かの正解ではなく、
自分が心地よいと思うこと、自分の心が動くことを基準に、人生を選んでいく。

Harmony withは、

一人ひとりが、自分の人生を自分で選べる世界

を目指しています。

MISSION

自分自身を知り、

自分で人生を選び直すきっかけをつくる。

「本当はどうしたいんだろう?」

そう思っても、自分のことほど分からなくなることがあります。

これまでの経験や、周りから求められてきたこと。
いつの間にか身についた「こうあるべき」。

そうしたものを一つずつ見つめながら、

自分が本当は何を感じ、何を望んでいるのかに気づいていく。

Harmony withは、

ヒプノセラピーやカウンセリング、継続プログラム、リトリートなどを通して、

自分自身を知り、心や身体を整え、

「これから私は、どう生きたい?」

を自分で選び直すきっかけをつくります。

VALUES

Harmony withが大切にしていること

01|自分のご機嫌は、自分で取る。

自分が何を好きで、何を心地よいと感じ、何を望んでいるのかを知り、自分の人生に自分で責任を持つ。

02|「私はどうしたい?」を大切にする。

世間や周りの期待に合わせるのではなく、自分に合った選択をする。

03|結果より、プロセスにコミットする。

結果だけにとらわれず、今できることへの取り組みと、そのプロセスを大切にする。

04|経験を、豊かさに変える。

うまくいったことも、いかなかったことも、すべての経験を自分の人生の豊かさに変えていく。

05|喜びを、循環させる。

自分が満たされることで生まれた余裕や喜びを、人や社会へ循環させていく。

METHOD

 気づく → 整える → 動き出す。

 

気づく

自分の内側にある感情や思い込み、本当の想いや望みに気づく。

整える

無理に自分を動かすのではなく、自分自身を整え、本来の流れに戻っていく。

動き出す

「これからどう生きたい?」と自分自身に問い、自分で選んだ方向へ一歩を踏み出す。

『Harmony with』という名前に込めた想い

「Harmony with」という名前は、ある日のヨガクラスの最後、シャバーサナで静かに横たわっていたとき、ふと私の中に浮かんできた言葉です。

Harmony with the universe ― 万物との調和。

ここでいう「the universe」は、単に「宇宙」という意味ではありません。

自分自身、人、自然、環境、社会、そして人生の中で起こるさまざまな出来事。

そうした、自分を取り巻くすべてのものと調和しながら生きていくこと。

でも、そのためにまず大切なのは、

自分自身と調和すること。

自分が何を感じているのか。
何を心地よいと思うのか。
何をしたら自分が喜ぶのか。

それを知り、自分自身と調和して生きることが、周りとの調和にもつながっていく。

そんな想いを込めて、

Harmony with

と名づけました。

Harmony with × SDGs

豊かで充実した人生を、すべての人に。

Harmony withの理念は、SDGs(持続可能な開発目標)が目指す「すべての人が豊かで充実した人生を享受できること」という考え方にもつながっています。

Harmony withが大切にしているのは、まず自分自身を知り、自分の喜ばせ方を知ること。

誰かの正解に合わせるのではなく、自分自身と調和しながら、自分にとっての豊かさや幸せを選んでいく。

一人ひとりが自分の人生を満たして生きることができれば、その余裕や喜びは人との関係や周囲へ自然に広がり、より良い循環につながっていくと考えています。

Harmony withは、心のウェルビーイングを大切にする活動を通じて、主に

SDG 3|すべての人に健康と福祉を

そして、自分に合った生き方・働き方を選ぶための支援を通じて、

SDG 8|働きがいも経済成長も

につながる活動を続けていきます。

SDGsに合わせるために活動するのではなく、Harmony withが大切にしてきたことを実践した先に、SDGsが目指す未来との重なりがある。

私たちは、そう考えています。

Harmony withのTomomiについて、もう少し知りたい方はこちらへ。