横浜のヒプノセラピー・カラーセラピー・アロマアナリーゼサロン

ママはいつも家族の事を考えている。だからこそ、ママ自身を大切にしてあげて。〜インナーチャイルド療法モニターセッション報告〜

 
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Tomomi
20代前半の留学経験で培った語学を活かし、国際派としてのキャリアを積むが、家と職場の往復の生活に疑問を持ち、体力の限界を感じ始め、「自分にとっての人生とは、幸せとは何か?」について深く考えるようになる。 2018 年 3 月、契約満了を機に退職し、新たなキャリアパスを模索する。以前より興味のあったアロマセラピー、カラーセラピー、ヒプノセラピーを学び、「心・身体・精神」のバランスを整える事で健全な状態を保つ事ができるという自然療法の思想に深く共感する。また、これらのセラピーから得られる自分で『自分の中にある答え』に気づきがもたらす、大きな癒しの力を体感し、かつての自分のように仕事ばかりで本当の自分を見失って、人生の迷子になっている人達の役に立ちたいと思い、2019 年 2月よりセラピストとしての活動を開始する。

皆さん、こんにちは!Tomomiです。

3/21春分の日に英語コーチの友達とコラボ企画でカラーセラピストとしてイベントをやります。そのため、もうちょっと後でと思ってた名刺や私の事業チラシ等を急いで作らなくてはいけなくなって、焦ってましたが、昨日とりあえず名刺は届いたし、チラシ原稿も完成したので、今日はチラシの印刷見積りを依頼しました。

もっとゆっくりアイデア練って作りたい!という気持ちもあるんだけど、私の意志とは別のところで何か見えないものに、「グチャグチャ考えず、とりあえず進め!進めば、アイデアも後から付いてくる!」と言われているような日々を過ごしています。前の職場では「走りながら考える」というマインドセットがあり、中身ができてないのにプロジェクトが始まってしまい、末端職員の私たちは随分苦労しましたが、ある意味あれはあれで理にかなったマインドだったのかなと今更ながら実感しています。

さて、今日は先週実施したモニターセッション折り返し地点の10人目の報告です。

10人目のクライアントさんのお悩みは、旦那さまとの価値観や感覚の違いから日々フラストレーションを感じていて、期待もしてないし、諦めている旦那さまと今後どうやって付き合っていけば良いのかという事でした。とにかく、色んな思いを自分の中に溜め込まれてたみたいで、話始めたら止まらない・・・。私を信頼して、とことんオープンに心の中をさらけ出してくれていたので、ここで全部溜まってた思いを吐き出してもらおうと時間を気にせず話を聞きました。話を聞きながら、「あれ?」と思ったのは、彼女の話の中は彼女自身がいないこと。旦那さんや子供たちが中心になって、自分を押し殺して一生懸命家族に合わせている気がしたのです。そこで、「お話聞いてるとなんだか自分がない気がしたので、ひょっとしたらインナーチャイルドが傷ついてるのかも。」とインナーチャイルドの説明を始めると彼女の顔色が変わり、大粒の涙が。子供の頃、お母様との関係が良くなかったとのこと。とことん彼女の話を聞いて、時間を見るとすでに2時間半がたっていました。

これは退行してる時間ないなと思ったので、クライアントさんにもその旨説明してインナーチャイルドと交流するだけのリラクゼーション療法をやりました。

催眠の世界に誘導して、インナーチャイルドのお部屋にインナーチャイルドに会いに行くとインナーチャイルドがいない。「目の前に現れるよ」と誘導しても現れない。どこ行ったのー?と色々お部屋の中を確認しているとシルエットのインナーチャイルドが登場。最初はお互い警戒している様子でしたが、ジッとその場で相手を感じていると「もう少しで仲良くなれそう。」と。ちょっと警戒が緩んだところで、人格交代をしながらインナーチャイルドと会話すると「皆に意地悪しちゃダメ!」とインナーチャイルドからのメッセージ。自分がいっぱいいっぱいになっていて、どうやら家族に対して色んな事がしてあげられなくなってたと気づかれました。

そのあと、インナーチャイルドと静かな場所で横になってのんびりして遊びたいとおっしゃって、海で一緒に過ごしている内に、子供の頃の無邪気で純粋な気分を思い出したようでした。そして、「力が入りすぎてたかな。」とちょっと肩の力が抜けたところで、セッション終了。

催眠に入る前は、退行しないのでどこまで気持ちが楽になるかわからないから、もし必要だったらまた受けてと話していたのですが、解催眠した後の彼女のスッキリとした明るい顔を見て、「あ、もう彼女は大丈夫だ!」と確信しました。そして、彼女も「もう大丈夫かも。」と。

彼女のセッションをするまで、しっかり退行して記憶の書き換えをしないと効果半減かと思ってた年齢退行療法ですが、人によっては、インナーチャイルドと交流して心通わせるだけでも、大きな効果が出ることもあるんだなぁと新たな気づきを得ました。

こうして10症例経験を積んでみると本当に人それぞれ色んな人生観、人生の目的を持っているんだなぁと思います。そして、改めて私自身「自分が何者であるか」「この世に生まれてきた目的を達成すべく毎日生きているか。」「正しい道を歩いているか。」考えさせられます。たくさんの学びや気づき、そして良い刺激をありがとうございます!皆さんからいただいた学びや気づきを活かして、残り10症例頑張ります!

それでは、最後に10人目のクライアントさんからの感想を共有します。

(以下、感想)

面白い経験でした。

正直なところ、どうやって催眠に入っていくのだろうか?

私にも出来るのかと言う心配はあったものの、たぶんその前に色んなことを話したことで、ともちゃんに委ねることができたんだと思いました。

催眠状態、

これは波がありました。

かかり具合とかそうゆうのではなく、

時に浅く、時にスーッと深いところへ行く感じ。

ゆらゆら?ふわふわ?がつかめると、楽しくなってきました。

体がリラックスしてたんですね。

ともちゃんの誘導にスーッと乗れると、

自分の居場所がスイッチしていくことが不思議でした。

嫌な感じは全く無かったです。

(メンインブラックのライト欲しかったけど笑笑)

催眠から覚めた時

心地よい疲れと最初の呼吸が気持ちよかったです。

あちこちで引っかかって解けなくなっていたものが解けた。

楽な気持ちになりました。

帰宅して変わらぬ環境、いつもの生活に戻ったのだけど、

翌日にはハッピーな事も起きました。

家族の言動に少し光が射してきたようでしたし、

冬眠から覚めたように自分が新たなスタート地点に立つための時間や、道具、情報がスルスルと現れ、集まりだしました。

コレだな!

遠慮は要らないな。

吹っ切れた気持ちが

心地イイ空気を運んできてくれたみたいです。

より深いところへ行く必要は

今のところは無さそう。

ともちゃん、

ありがとうございました。

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20代前半の留学経験で培った語学を活かし、国際派としてのキャリアを積むが、家と職場の往復の生活に疑問を持ち、体力の限界を感じ始め、「自分にとっての人生とは、幸せとは何か?」について深く考えるようになる。 2018 年 3 月、契約満了を機に退職し、新たなキャリアパスを模索する。以前より興味のあったアロマセラピー、カラーセラピー、ヒプノセラピーを学び、「心・身体・精神」のバランスを整える事で健全な状態を保つ事ができるという自然療法の思想に深く共感する。また、これらのセラピーから得られる自分で『自分の中にある答え』に気づきがもたらす、大きな癒しの力を体感し、かつての自分のように仕事ばかりで本当の自分を見失って、人生の迷子になっている人達の役に立ちたいと思い、2019 年 2月よりセラピストとしての活動を開始する。

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