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前世の自分から受け取ったバトン。〜前世療法モニターセッション報告〜

皆さん、こんばんは!Tomomiです。

先日オーダーしていたHarmony withのロゴ入り名刺、本日届きました!今週末、前々職でお世話になったボランティアガイド団体さんの式典にお呼ばれしている+再来週初のコラボイベント開催という事で、急いで作った名刺。肩書きもそのまま羅列して、連絡先はメールアドレスとこのブログのURLのみっていう何のひねりもない名刺だけど、ロゴが入るだけで、随分立派な名刺に見えるから、不思議。この名刺がなくなる頃にはもうちょっとスッキリした感じの名刺にできるよう、ビジネスの形を固めていきたいと思います!

さて、今日は、先週実施した9人目のヒプノセラピーモニターセッションの報告です。

9人目のクライアントさんは、現在大手企業で働いているOLさん。彼女は困っている人を助けたい!と「マインドフルネス」を勉強、研究されている研究者さんでもあります。そんな彼女は、「仕事を辞めてマインドフルネスでビジネスを始めたい気持ちもあるけど、会社に所属すると与えられる社会保障を手離すのが惜しい気もして、いまいち決めきれない」というお悩みをお持ちでした。

こんな時は前世療法か副人格療法(自分の中にいる3〜4人の意見を持っている人格を議論させ、解決策を見つける方法)のどちらかかなぁと思ったのですが、クライアントさん自身が前世療法に興味を示していたので、前世療法をしました。

すると、入った前世は同じように「困ってる人を助けたいから心の研究者になる!」という志を持った女の子でした。その後、その子は社会人になり、上司とウマが合わず理不尽な扱いを受け、組織の一員でいる事にもがき、かと言って小さい頃からの夢である困った人を助けるための事業を興すには、自分の能力だけでは限界を感じる人生でした。

そんな前世で達成した事は、少人数だったけど、困っている人を助ける事ができたということ。その人生で学んだ事は、自分が何者であるか知ったでした。

前世の自分との対話では「考えて進みなさい。迷ったら何が引っかかっているのか明確にして取捨選択していけば良い。」と素晴らしいメッセージを受け取られました。それは、前世で実現できなかった夢(バトン)を託され、今世でそれを実現させるための儀式のようでした。

これから彼女が彼女らしく困った人を助けるために羽ばたいてほしいなと思いました。

最後に、クライアントさんからいただいた感想を共有します。

(以下、感想)

これまでヒプノセラピーの言葉は見聞きしていて、何となく気にはなっていましたが、なかなか受けるきっかけがありませんでした。自分がこれからどのように進んだほうがいいのか・・・等という思いがいつもあって、ヒプノセラピーで過去の自分を知ったら、いまの自分に何か気づきやヒントがあるかも、そんな期待があったと思います。今回、ある講座を通じてヒプノセラピストのTOMOMIさんの存在を知ったので、受けてみたいなと、直感的に思って受けてみました。信頼できるセラピストの方だなと思ったからです。

TOMOMIさんの誘導は心地よく、自然に色々なことが頭のなかに浮かびイメージすることができました。

ヒプノセラピーを受けてみて、前世の自分に出会えたという感覚よりは、その時々で描かれた何かが、いまの私への気づきやヒントなのかな、という感じで感動しました。ヒプノセラピーを受けたあとの人生に、いまは何か特別な変化があったわけではありませんが、生きるヒントにはなったかなと思います!

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