横浜のヒプノセラピー・カラーセラピー・アロマアナリーゼサロン

「友 遠方より来たるあり。また楽しからずや」6年ぶりの再会。

 
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Tomomi
20代前半の留学経験で培った語学を活かし、国際派としてのキャリアを積むが、家と職場の往復の生活に疑問を持ち、体力の限界を感じ始め、「自分にとっての人生とは、幸せとは何か?」について深く考えるようになる。 2018 年 3 月、契約満了を機に退職し、新たなキャリアパスを模索する。以前より興味のあったアロマセラピー、カラーセラピー、ヒプノセラピーを学び、「心・身体・精神」のバランスを整える事で健全な状態を保つ事ができるという自然療法の思想に深く共感する。また、これらのセラピーから得られる自分で『自分の中にある答え』に気づきがもたらす、大きな癒しの力を体感し、かつての自分のように仕事ばかりで本当の自分を見失って、人生の迷子になっている人達の役に立ちたいと思い、2019 年 2月よりセラピストとしての活動を開始する。

皆さん、こんばんは!Tomomiです。

また久しぶりの投稿です。先週、メルマガライティングの講座に参加し、「私目線のメッセージではなく、あなた目線メッセージを書く」という事を習い、このブログに置き換えて考えていたら、今度は自分の伝えたい事を「あなた目線」で書くとどうなるんだ?!と深みにはまってしまい、逆に文章が書けなくなってしまっていました。

結論。うーん、ブログは今まで通りで書いていこうかな・・・。笑

さて、先週は旧友との再会。彼女はエルサルバドル人。私が国際協力団体で来日中の研修員のための福利厚生行事(つまり、日本の文化紹介イベントや歴史的都市へのツアー等)の企画・運営の担当をしていた時に、彼女は日本の大学院の修士課程に留学するため来日した学生の1人で、私の企画するイベントに参加してくれた事がきっかけで仲良くなった友達です。

彼女は美人で、頭が良くて、ラテン気質のフレンドリーさと明るい性格で、人を惹きつける魅力のある女の子でした。彼女は私より年下なんだけど、ちょっと憧れを抱きつつ、いつも彼女の元気なパワーをもらっていました。

彼女のすごいところは、ネガティブな出来事も笑い話に変えて話せるところ。例えば、彼女は留学中、一人暮らしをしていたのだけれど、ある日、カーテンを閉めようと何気なく窓に近づくと、見知らぬ男性(不審者)が下から彼女の部屋の窓を見上げてて、目があって驚いたという話も、当時は相当怖い思いをしただろうなと思うけど、そんなこと微塵もみせることなく、後日明るくユーモアたっぷりに自分の小ネタとして話していたり。

みんなを心配させないための彼女なりの気遣いなんだろうなと思う一方、その切り替える力は本当にすごいと今でも尊敬しています。

そんな彼女から先月「Tomomi、来月日本に行くんだけど、会えない?」と突然メッセージが届いた時は本当に嬉しかった。もう二度と会えないかもしれないと思っていたから。

日本のパスポートがあれば、一部治安の悪い国を除いて、ほとんど世界中どこでも行くことができるし、旅行先でも物価が高すぎて旅行にいけないとなることは、ほとんどない。(もちろん、旅行に行くための資金を貯金したりして、貯める必要はあるけど。)

でも、多くの発展途上国の人たち(特に物理的に日本から遠い国の人)にとってみたら、日本に行くまでの飛行機代もさることながら、滞在中の資金も高すぎて、とても旅行では日本に行けないという人がほとんど。なので、国際協力団体で働いていた時に出会った研修員たちの多くは一期一会の出会いなのです。

ある研修員は「ここでの出会いは一期一会。小さな人生が頻繁に繰り返されている場所。」と表現していたくらい。だから、仲良くなればなるほど、別れが辛かった。

でも、こうしてまた再会できたのは本当にラッキーな事。しかも、彼女の方から「会いたい」と連絡もらえるなんて、本当に光栄だなと大感動。

6年ぶりに再会した彼女は、相変わらずステキな女性でした。笑

奇しくも、彼女は今私が彼女と一緒に過ごした時の歳になっていて、その時の私と同じように仕事に一生懸命でプライベートのない生活をしていると聞いて、不思議なご縁を感じたのでした。

そして、私がセラピストとして、心のケアをしてみんなのお役に立ちたいのだという話をすると、「とても良いアイデアだと思う!エルサルバドルにもそういう人が必要なんだけど、発展途上国は、まだ心のケアの重要性に気づいている人がいないから精神疾患のある人のケアしかない。」と言っていました。

なるほど・・・心のケアの世界事情。勉強になりました!!

国際協力団体で働いていた時はこうした世界事情(各国のお国事情)の意見交換をする機会がたくさんあったけど、今は皆無だから、ちょっと懐かしさを感じました。私にはやっぱりこういう時間も必要だな・・・と気づきました。

こういう機会も今後私のビジネスに取り入れていけないかな?!なんて、また夢が広がりました。笑

ちなみに、彼女はエルサルバドルのSave the childrenというNGO団体で子供の人身売買に関わる問題の担当しているのだそう。人権が関わるとても重要な仕事だから、そりゃプライベートの時間なくなるよね。でも、彼女の優しくて、明るい性格はきっと傷ついた子供たちの心を癒してるんだろうな。

仕事のストレスがたまっている彼女にストレス緩和のアロマスプレーをプレゼントしようかなと思っています。彼女の帰国前にもう一度会えますように!!

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Tomomi
20代前半の留学経験で培った語学を活かし、国際派としてのキャリアを積むが、家と職場の往復の生活に疑問を持ち、体力の限界を感じ始め、「自分にとっての人生とは、幸せとは何か?」について深く考えるようになる。 2018 年 3 月、契約満了を機に退職し、新たなキャリアパスを模索する。以前より興味のあったアロマセラピー、カラーセラピー、ヒプノセラピーを学び、「心・身体・精神」のバランスを整える事で健全な状態を保つ事ができるという自然療法の思想に深く共感する。また、これらのセラピーから得られる自分で『自分の中にある答え』に気づきがもたらす、大きな癒しの力を体感し、かつての自分のように仕事ばかりで本当の自分を見失って、人生の迷子になっている人達の役に立ちたいと思い、2019 年 2月よりセラピストとしての活動を開始する。

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