時の流れと共に変わりゆく世界。手離す大切さ。

皆さん、こんばんは!Tomomiです。

2019年になり、あっという間に1週間過ぎてしまいましたね。明日から本格的にお仕事が始まる方が多いのではないでしょうか?

私は、名古屋生まれ、名古屋育ちですが、10年程前に仕事の関係で東京方面に引っ越し、以来関東圏に住んでいます。でも、実家が大好きなので、関東圏に居を構えていても、名古屋によく帰省します。

最近、名古屋に返ってくるたびに近所の大きな家が、3、4軒に分轄され今流行りの狭小住宅になったり、4、5階建のマンションになったり、昔ながらの大きなお庭付き(蔵付きの家もあった!)の一軒家がどんどんなくなって近所の様子も変わり、なんだか寂しい気分になります。

そして、今年我が家も大きな変化を迎えます。弟が遂に結婚するのです。現在両親は昔祖父母が住んでいた家に住んでいて、弟は私が高校2年生から東京に引っ越すまで家族と住んでいた家に1人で住んでおり、結婚を機に弟の住んでいる家をリフォームすることになりました。

何年か前に思い立って、6畳の部屋いっぱいに詰まっていた私物を断捨離し、ダンボール4箱分に片付けていたので、今回は改めて掃除をする事はなかったのですが、今日改めて最終チェックのため、普段行くことのない自分の部屋に入ってみると、壁にまだジクソーパズルの写真が掛けてあったりして、断捨離した時に捨てきれなかったものを処分しました。

ベランダから見る庭の景色や空っぽになった部屋を見て、「色んなことがあったなぁ。。。」とその家で暮らした思い出が走馬燈のように駆け巡り、ちょっと目頭が熱くなりました。最後はお世話になったお部屋とお家にお礼を言ってお別れしてきました。

もう久しく住んでなかったのに、いざもう行くことないんだな・・・と思うとやっぱり寂しいですね。でも、こうして時の流れに合わせて手離していかないと次に進めませんよね。物に執着しない、新しいものが欲しかったらどんどん手離して行く大切さ。改めて考えさせられる日でした。

まもなく平成も終わりですし、今年は色んな人達が色んなものを手離していかなければならない年なのかもしれません。皆さんは上手に手離していますか?

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