横浜のヒプノセラピー・カラーセラピー・アロマアナリーゼサロン

私たちは既に持っている。そのことに気づくことが第1歩。〜前世療法 モニターセッション報告〜

 
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Tomomi
20代前半の留学経験で培った語学を活かし、国際派としてのキャリアを積むが、家と職場の往復の生活に疑問を持ち、体力の限界を感じ始め、「自分にとっての人生とは、幸せとは何か?」について深く考えるようになる。 2018 年 3 月、契約満了を機に退職し、新たなキャリアパスを模索する。以前より興味のあったアロマセラピー、カラーセラピー、ヒプノセラピーを学び、「心・身体・精神」のバランスを整える事で健全な状態を保つ事ができるという自然療法の思想に深く共感する。また、これらのセラピーから得られる自分で『自分の中にある答え』に気づきがもたらす、大きな癒しの力を体感し、かつての自分のように仕事ばかりで本当の自分を見失って、人生の迷子になっている人達の役に立ちたいと思い、2019 年 2月よりセラピストとしての活動を開始する。

皆さん、おはようございます! Tomomiです。

今週で1月も終わりですね。時間って本当にあっという間に過ぎていきますね。今週もマイペースにブログを続けていきますので、よろしくお願いします!

先週末は、2日続けてヒプノセラピーのモニターセッションでした。今回も色々と気づきがあり、なかなかチャレンジングなセッションでした。

まず、1日目の土曜日。なんと初めて前世に入れなかった…。しかも、最初のイメージ練習のところからちょっと苦戦。催眠には入っているはずなのに。あの手、この手とアプローチの方法を変え、何とかイメージ練習をして、いざ前世へ入ろうとするとやっぱり入れなくて。何か入りたくないブロックがあるのかなと、その日は諦めることに。本人の意向もあり、後日対策を練って再チャレンジする事になりました。

そして、2日目の昨日。前日の事があったので、クライアントは違うとは言え、ちょっとドキドキしながらのセッション。催眠には深く入っているけど、やっぱり最初のイメージ練習でちょっとつまづいた。まさか2日連続で前世に入れないの?!と内心冷汗でしたが、ふと師匠の「クライアントのペースに寄り添うんだよ。セラピストは決して諦めない。」という言葉が脳裏に響き、「彼女なら大丈夫。絶対に進める!」と気持ちを切り替えて、彼女のペースに合わせて、ちょっとずつイメージを展開していったら、ビックリするくらいスムーズにイメージができるようになり、とても上手に前世に入る事ができました。(良かった!万歳!)

昨日のクライアント(幸子さん)のセッションを受ける目的は、「自分自身でキャパ以上の事を自分に課してしまう。常に背伸びしている自分の原因を知るため」でした。戻った前世でも、弟にかかりっきりのお母さんのアテンションが欲しくて、外で遊びたいことも我慢して、お家の手伝いをしている男の子だった。でも、周りの両親にはこの男の子のやりたい事我慢していい子ちゃんでいる事を全然気づかれていない。「こんなに頑張ってるのに、どうして気づいてくれないの?!」とジレンマが溜まる。この承認欲求は、多くの人が多かれ少なかれ持っている悩みではないかなと思います。なので、今回幸子さんが得たメッセージは色んな人に対するメッセージになるのではないかと思うので、ここで共有します。

そのメッセージとは、「決してドラマチックな波乱万丈な人生ではないけれど、毎日コツコツと誠実に過ごしていれば、ささやかだけど幸せな人生が送れる。」ということ。彼女のハイヤーセルフ(彼女を守っている霊的存在)との交流の際に、彼女が「どうしたら自分に満足して生きられるか?」と質問すると、「もう何もしなくてもあるでしょ。」と。この答えも彼女の中から出てきた答え。素晴らしい!

私も時々忘れてしまうけど、私たちが幸せでいるための要素は実は既にもう持ってるんですよね。まずは、今既にある現状が幸せな状況である事を受け入れないと次には進めない。これは以前受けたコーチングのクラスでもメインテーマのように語られていましたが、意外に現状を「幸せ」と認識してる人って少ないような気がします。無理せず、自分らしくいれば、それでOKなのです。頑張ってるあなたではなく、あなたらしく生き生きと生きているあなたでいれば、自然に周りが気にかけてくれますよ。何故なら、人はキラキラしてる人に引き寄せられるから。

最後に、幸子さんのコメントを共有します。

(以下、コメント抜粋)

「自分の欠けている部分を認めたくなくて、つい自分のキャパ以上に頑張ってしまう問題」に対し、ヒプノセラピーが示してくれたのは、そのイメージ・メッセージ共にどこかメーテルリンクの「青い鳥」に似ていて。

飛び抜けた能力がなくても平凡でも、正直に誠実に生きていればそれだけで人生は胸を張るに値すると肯定してもらえた気がして、肩の力が抜けて楽になれました。

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20代前半の留学経験で培った語学を活かし、国際派としてのキャリアを積むが、家と職場の往復の生活に疑問を持ち、体力の限界を感じ始め、「自分にとっての人生とは、幸せとは何か?」について深く考えるようになる。 2018 年 3 月、契約満了を機に退職し、新たなキャリアパスを模索する。以前より興味のあったアロマセラピー、カラーセラピー、ヒプノセラピーを学び、「心・身体・精神」のバランスを整える事で健全な状態を保つ事ができるという自然療法の思想に深く共感する。また、これらのセラピーから得られる自分で『自分の中にある答え』に気づきがもたらす、大きな癒しの力を体感し、かつての自分のように仕事ばかりで本当の自分を見失って、人生の迷子になっている人達の役に立ちたいと思い、2019 年 2月よりセラピストとしての活動を開始する。

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