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「赤ちゃん授からない」時は、一度立ち止まって、自分のあり方を見つめ直そう!〜ヒプノ未妊セラピー〜

皆さん、こんばんは!Tomomiです。

昨日から突然寒い日が続いていますね。

私は、昨日からヒプノ未妊セラピーの講座に参加しています。「未妊」ってあんまり聞きなれない言葉ですよね。「未妊」とは、(まだ)妊娠していない状態という意味です。

一般的には「不妊」という言葉が使われますが、ウィキペディアには「不妊」は自然の状態で妊娠に至れないか、妊娠を一定期間以上維持する事が出来ない状態と書いてありました。この定義からすると不妊=妊娠できないという印象を受けますよね?

なので、ヒプノ未妊セラピーで「不妊」ではなく、「未妊」という言葉を使っています。なぜなら、妊娠できないわけではなく、今妊娠していないだけであって、条件やタイミングが整えば、妊娠する可能性があるからです。

そう考えるとなかなか赤ちゃんを授からなくても、ちょっと気持ちが違うと思いませんか?

この講座では、なかなか赤ちゃんを授からず、悩んでいる方々の心のケアについて学びます。赤ちゃんを授からない夫婦(またはカップル)の多くは、どちらかもしくは両人に心理的ブロックが働いていたり、赤ちゃんを授かる条件が整っていなかったり(生活習慣が偏っていたり、残業続きのストレスの多い生活をしていたりなど)という理由があったりする場合が多いようです。

なので、未妊セラピーでは、その原因を探るため、クライアントの現在の状況(不妊治療をしているかの有無含む)、生活習慣や家族関係、場合によっては幼少期の出来事まで遡って確認します。目星となる原因が分かったら、年齢退行や暗示療法、イメージ療法を使って、自分の中にある妊娠出来ない理由を探ったり、ネガティブな思いをポジティブなものに書き換えをし、自然に妊娠できる環境を整えます。そうする事によって、妊娠する可能性が高くなるのです。

現在、35歳過ぎて、妊娠したいと婦人科に相談に行くと、一般的には即不妊治療を勧められるそうです。ヒプノ未妊セラピーは、医療行為を否定、拒否するものではありませんが、不妊治療を勧められたら、すぐに不妊治療に飛びつくのではなく、1度立ち止まって、まずはヒプノ未妊セラピーで自分の心のあり方(状態)を知る(自分と向き合う)事をやってみてください!不妊の理由のほとんどは原因不明とされていて、心理的ストレスが関わっている事が多いそうですよ。

昨年9月にヒプノ赤ちゃんの講座を受講し、このヒプノ未妊セラピーの講座について知り、「こっちも受けてみたい!」と思い、今回念願叶って参加。私は、出産経験も子育て経験もありませんので、聞く事全てが新鮮で、とても興味深いです。

特に、今も今までも「赤ちゃんどうしても欲しい〜!」と思っている訳ではないけれど、どんどん妊娠、出産、子育ての情報がいっぱい集まって来るので、「あれ?私、妊娠するための準備をしてるのかしら?!」と錯覚するほど。笑

実際に、この講座に参加した直後に妊娠された方もいるくらい!パワフルな講座です。本当に環境って大切だなって思います。

未妊セラピーだけではなく、ヒプノって本当にスゴイなあと今更ながら実感したのでした。明日は講座最終日。果たして私のマインドは「赤ちゃん、come on!」に変わるのか?!笑

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