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映画「スライディング ドア(Sliding Doors)」の視点で自分の人生を振り返ってみる。

皆さん、こんばんは!Tomomiです。

今日(もう昨日か。)友達とご飯に行ってガールズトークに花を咲かせた帰り道、ふと思い出した映画があったので、紹介したいと思います。

1998年制作のイギリスとアメリカ合作の「スライディング ドア(Sliding Doors)」という映画。見たことありますか? 皆んなが知ってる役者さんがグウィネス パルトローだけという地味な映画なので、日本でメジャー上映されたのかもちょっとわからないのですが、内容はなかなか深くて考えさせられます。

グウィネス演じるヘレンがある日地下鉄に無理やり乗り込んで家に10分早く到着する人生と目の前でドアが閉まって、10分後の地下鉄に乗って帰る人生の2つを比較するストーリー構成で、たった10分でこんなに人生の結末が変わってしまうのかとどっちがいいのか考えてしまう映画です。これ以上書くとネタバレになってしまうので、内容はここまでにしておきますが、私が当時感じた感想は「人生が早く進めば、終わるのも早い。時間はかかってるかも知れないけど、確実に幸せは来るんだ。」でした。

何故、この映画を思い出したかというと自分の人生の「もしも(what if)…」を考えたから。

私は来月42歳になるのですが、今日のガールズトークのお相手は5歳年下の今年37歳。出産について話していた私たち。私は友達に「37歳はまだ出産余裕でしょう。」と言い、ちょっと彼女の事が羨ましく思えました。そこで、もしも5年前の私が子供を産むことを真剣に考えて行動してたらどうなっていたかな?!と考えてみました。でも、5年前の私といえば、片思いの相手を思い続けることに一生懸命で、出産のことまで考えが及んでなかった。それに、当時の私は、正直子どもをほしいと思っていなかった。

5年たった今でも、今日会った友達みたいに「子どもほしい!」って即答はできない。ただ、昨年から急に子育てを楽しんでいるママさんたちに出会う機会が増えて(そういう場を求めて出歩いているわけではないのに!)、また「ヒプノ赤ちゃん」という催眠を使った自然出産の存在を知り、ようやく以前よりも子供を持つ事に興味が持てるようになってきたのは確か。自分ながら「その気になるの遅いよ〜。」ってつっこみたくなるけど、やっぱりこれもタイミング。私の成長レベルに合わせて、子育て楽しんでるママさんに出会う機会が増えたり、催眠出産のことを知ったり、私が受け入れられるようになった頃にこうした情報が集まってきてる。多分、5年前にこの情報が集まってきてても、今ほど意識して拾わなかっただろうなぁ。

映画では、たった10分違いのもしもだったけど、良いことも悪いことも全ては自分にとって完璧なタイミングでやって来るから「もしも」は、後づけで考えることであって、基本的にはないんだなとなんとなく納得。生き急ぐことなく、自分のペースで今を大切に生きていれば、必ず幸せがくるんだと自分軸に戻れました。笑

人生は選択の連続。選んだ道が最良の道。(万が一、選択を間違えたとしたら、必ずルート変更させられる。←経験あり。)もしもを考えるよりも今を大切にする気持ちを忘れず前に進むべし。

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